バシャーモ - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

バシャーモ

No.257 タイプ:ほのお/かくとう
通常特性:もうか(自分のHPが最大値の3分の1になったとき、炎技の威力が1.5倍になる)
隠れ特性:かそく(毎ターン素早さが1段階上がる)
体重  :52.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)

・メガバシャーモ
タイプ:ほのお/かくとう
特性 :かそく(毎ターン素早さが1段階上がる)
体重 :52.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
炎/闘HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
バシャーモ80120701107080530もうか/かそく
メガバシャーモ801608013080100630かそく
ゴウカザル761047110471108534もうか/てつのこぶし
エンブオー110123651006565528もうか/すてみ
能力値比較(AS252振り時)攻撃特攻素早
通常バシャーモ(素早さ補正)A172C130S145
命珠バシャーモ(素早さ補正)A223C169S145
メガバシャーモ(素早さ補正)A212C150S167
メガバシャーモ(攻撃補正) A233C150S152

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)みず/じめん/ひこう/エスパー
いまひとつ(1/2)ほのお/くさ/こおり/あく/はがね
いまひとつ(1/4)むし
こうかなし---

第3世代のほのお御三家にして、「ほのお×かくとう」複合タイプの一角。
耐久は低めだが、「かそく」の存在により上から叩いての処理が難しく、しっかりバシャーモの攻撃を受け止める手段がなければ容易に全抜きされてしまう対策必須級ポケモン。

第7世代では以下の通り強化点が多く、第6世代を更に上回る採用率を記録している。

ファイアローの弱体化
はやてのつばさ」弱体化によりファイアローに逆転できる芽が生まれ、個体数自体も激減。
第6世代においては何をしてもファイアローに縛られてしまうのが最大のネックだっただけに、その解消は非常に大きい。
構築段階においても、ウォッシュロトムサンダーといったファイアロー受けと組ませる必要性がなくなったことで自由度が高まった。
カプ・テテフ(サイコフィールド)の登場
サイコフィールドの登場により、苦手とする先制技をシャットアウトできるようになった。
先制技はもちろん「いたずらごころ」持ちの補助技も食らわず、こだわりスカーフ持ちで抜くにも限りがあり、その止めづらさは尋常ではない。
カプ・テテフ自体の汎用性の高さから味方としてよく組まれるほか、メガバシャーモであればかそく1回で相手のこだわりスカーフカプ・テテフを抜いて倒せるため、そのままフィールドを逆利用できる。
まひ状態の弱体化・でんじはの弱体化
まひによる素早さの補正が1/4→1/2となり、でんじはの命中率も100→90に低下。
第6世代ではバシャーモをでんじはにより対処する構築が散見されたが、「かそく」2回で元の素早さに戻れるようになり機能停止に陥らなくなった。
性能の低下によりでんじは自体の採用率も激減し、汎用的なバシャーモ対策がひとつ失われたと言える。
Zワザの登場
影響の大きい新要素。
バシャーモの一致技はいずれも何らかのデメリットを持っており、それを踏み倒して瞬間火力を高めるホノオZ・カクトウZとの相性は当然よい。
それに加え、かみなりパンチ・ストーンエッジ・ソーラービームといったサブウェポンのZワザ化により、苦手なポケモンへの役割破壊が行えるようになった。
とりわけソーラービームベースのクサZは奇襲性・実用性ともに高く、他の型では厳しいメガヤドランカプ・レヒレを吹き飛ばして強引にバシャーモの一貫性を作ることができる。
受けづらさがさらに向上し、もはや安定してバシャーモを受けられるポケモンはほぼ存在しなくなった。
メガシンカの仕様変更
メガシンカする場合の初速がS80→100に上昇。
相手によっては対面で初手まもるを選択する必要がなくなり、みがわりや積み技の起点となるリスクが低減され扱いやすくなった。

総じて、過去世代においてバシャーモのストッパーであったポケモン・要素がことごとく弱体化しており、格段に動きやすくなっている。
Zワザにより安定した対処も難しくなり、過去世代以上に警戒が必要なポケモンとなった。
Aガラガラカプ・レヒレドヒドイデオニシズクモアーゴヨンといった一致技の通らないポケモンの増加、「かそく」待ち時のまもるを貫通する相手のZワザは気がかりだが、これら僅かなマイナス要素をものともしない勢いで環境の中心に君臨している。


過去の型こちらに、ネタ型やマイナー型こちらにあります。



形態考察

通常バシャーモ

隠れ特性「かそく」が強烈な個性であり、本来は中速アタッカーでありながらあらゆる相手を抜き去るポテンシャルを秘める。
AC種族値ともに高く技威力にも恵まれているため、エース運用はもちろん、対面構築のアタッカー、バトンタッチでS上昇を引き継ぐコンボパのパーツまで多種多様な活躍を見せるトップメタ。

もうか
かそく」型に比べると利点が少なく、「かそく」を差し置いて選ぶ理由はまず無い。
かそく
基本的にこちら。

メガバシャーモ

メガシンカにより全体的なステータスが底上げされ、エースとしての適性が高まる。
耐久が上がり、耐久に割ける努力値が増すこともあってサイクル導入も可能で、特にサンダーナットレイと組んだ「バシャサンダーナット」は第6世代を代表する並びのひとつであった[1]
とはいえ基本運用に差はなく、きあいのタスキ・いのちのたま・Zクリスタルといった有用なアイテムを持てなくなることから単純な上位互換とは呼べない。
また特殊技の威力に関しては強化アイテムを持った通常バシャーモに劣るため、物理一本に絞った運用がされやすい。
基本的に、構築のエースとしてはメガバシャーモが、崩し役やコンボパーツとしては通常バシャーモが好まれる傾向にある。

かそく
メガシンカによりSが100になるためかそくの抜き性能が大幅に高まる。
メカガシンカ前の特性について
メガバシャーモとして運用する場合のみトレース対策として「もうか」が視野に入る。
実際、メガバシャーモの使用可能なルールにおいては10%前後もうか個体が存在し、トレース持ち(特にメガフーディン・こだわりスカーフサーナイト)との初手対面を重く見るならもうかを選択する価値はある。
一方、「かそく」ならばメガシンカ保留でギリギリまで他メガシンカ枠の選出を匂わせることができ、やむを得ずメガシンカ2体同時選出した場合にも機能するなどメリットも多い。
また、第7世代ではサーナイトの個体数が激減しており[2]、依然としてトップメタのポリゴン2には元々有利。
一概にどちらが優れているとは言えないため、構築の要件に合わせて決めていきたい。

技考察

物理技タイプ威力命中追加効果備考
フレアドライブ120(180)100反動1/3
火傷10%
タイプ一致技。反動があるものの命中安定。
とびひざげり130(195)90外すとダメージタイプ一致技。全抜き用の格闘技。強力だが命中不安かつゴーストを呼びやすく、外すと再起不能になることも。
メガシンカの仕様変更でまもる持ちが減り若干使いやすくなった。
ばかぢから120(180)100攻撃↓
防御↓
タイプ一致技。撃ち逃げ用の格闘技。攻防ダウンは痛いが命中100で反動ダメージがなく使いやすい。
けたぐり20(30)~120(180)100-タイプ一致技。安定用の格闘技。命中100で能力ダウンも無いが威力不安定。
かみなりパンチ75100麻痺10%教え技。第七世代では水フェアリーが増えさらに重要に。
無振りギャラドスをA特化+いのちのたまでいかく込みでも確1。
ストーンエッジ10080急所ランク+1対飛行や炎などに。特にAガラガラに。
いわなだれ7590怯み30%威力が若干物足りないが命中が高め。怯みも狙える。
はたきおとす65→97100-教え技。対エスパー・ゴースト。
じしん100100-増えてきたミラー戦、アーゴヨンに強くなる。非接触でギルガルドにも安定して攻撃できる。
ブレイブバード120100反動1/3対格闘。格闘技との相性補完は良好。
でんこうせっか40100優先度+1きあいのタスキ潰しに。
特殊技タイプ威力命中追加効果備考
オーバーヒート130(195)90特攻↓↓タイプ一致技。積まない場合の特殊炎技。両刀の際にはデメリットが軽減する。
だいもんじ110(165)85火傷10%タイプ一致技。連続で撃ちたい場合はこちら。
しんくうは40(60)100優先度+1タイプ一致先制技。
第四世代限定で特性がもうかになるので実質メガバシャーモ専用。
めざめるパワー(氷)60100-ガブリアスカイリューボーマンダなどに。いのちのたまと採用するのがメジャー。
ソーラービーム120100-晴れ、もしくはクサZと合わせて使うなら。
変化技タイプ命中備考
まもる-確実にかそくできる。味方が起点を作った後に出す場合を除きほぼ採用される。ただし、まず読まれやすく、みがわり、積み技、Zワザ、交代には注意。
つるぎのまい-流し性能を活かし積み、かそくと併せ全抜きを狙う。
バトンタッチ-かそくやつるぎのまい、きあいだめを後続に繋げる。
つめとぎ-とびひざげり外れのリスクを減らせる積み技。ゴースト後出しのリスクは残る。
おにび85非メガシンカ型の起点作りかメガシンカ型の対クレセリアサイクル破壊用。
きあいだめ-ピントレンズと併用で確定急所。ばかぢから、オーバーヒートを能力低下無視で撃てる。
みがわり-相手交代、状態異常技読みで張れれば行動ターンを増やせる。
オウムがえし-Zワザ化するとA2段階上昇後、相手の攻撃をZワザで返す。下記参照。

Zワザ考察

Zワザ元にする技威力解説
ダイナミックフルフレイムフレアドライブ190(285)
オーバーヒート195(292)
ぜんりょくむそうげきれつけんとびひざげり195(292)
ばかぢから190(285)
きあいだま190(285)
ライジングランドオーバーじしん180
ワールズエンドフォールストーンエッジ180
ファイナルダイブクラッシュブレイブバード190
Zオウムがえしオウムがえし---下記参照。
スパーキングギガボルトかみなりパンチ140
ブルームシャインエクストラソーラービーム190
Zオウムがえしについて
バシャーモとZオウムがえしの相性のよさは特筆に値する。
まもる→かそく発動→Zオウムがえしとなるため、多くの相手の上からA2段階上昇のコピーZワザを叩き込める。
何と言ってもまもるはバシャーモの標準装備であるため、他のオウムがえし使いと異なり挙動から警戒されにくい。
ただし守るよみの積み技や身代わり、交代といったバシャーモを使う上での固有の不安は残るので、適宜判断は必要。
対面で相手を倒した後もA2段階アップは残るため、そのまま全抜きを狙うこともできる。
バトンタッチもできるが技スペースが厳しいか。
ブレイブバードがあればZオウムがえしのタイミングを逃した際に流用できるが、技スペース的に主力技のどちらかを切ることとなってしまう。

型考察

メガバシャーモ

物理全抜き型

特性:かそく
性格:いじっぱり(推奨)/ようき
努力値:AS252 D4 or調整
持ち物:バシャーモナイト
確定技:フレアドライブ/とびひざげり
優先技:まもる
選択技:バトンタッチ/かみなりパンチ/ストーンエッジorいわなだれ/じしん/はたきおとす/ブレイブバード/つるぎのまい

特性「かそく」による圧倒的素早さで上から叩いて全抜きを狙うバシャーモ。特に、相手が消耗している終盤での抜き性能は圧倒的。
特攻を除いて、いじっぱりメガバシャーモがようき珠バシャーモの上位互換ステータスとなる。

まもるは味方の壁張りなどのサポート後に出す前提であれば、代わりにつるぎのまいを入れることも視野に入るが、
型を見るための様子見や相手のスリップダメージの時間稼ぎにギミック枯らし、そして何より安全にS上昇できる事を考えると、かなり有用なのも事実。
とびひざげりとフレアドライブで大部分はダメージが通るので、まもる/つるぎのまいの両立も視野に入ってくる。

準速の場合かそく一回で実数値228となり、最速130族やメジャーな準速スカーフ勢は抜くことが可能。
かそく2回で342となり、最速砂かきドリュウズなども抜けるようになる。
A特化とびひざげりでドリュウズはもちろんキングドラも高乱数1のため、プレイング次第では天候パも攻略可能である。

サイクル導入型

特性:かそく
性格:いじっぱり
努力値:攻撃252 素早さ調整 余り耐久
持ち物:バシャーモナイト
確定技:フレアドライブ/ばかぢから
優先技:まもる(かそく時)
選択技:はたきおとす/かみなりパンチ/ストーンエッジorいわなだれ/じしん/おにび

耐久に努力値を割いてサイクル戦に導入するバシャーモ。
格闘技に命中100のばかぢからを採用することで、とびひざげりの外れやゴースト後出しを恐れることなく
サザンガルド等を対処できる。
りゅうせいぐん同様、技使用後に火力が下がるのでサイクルを回しつつ場に出し活躍させる。

通常バシャーモ

両刀型

特性:かそく
性格:うっかりや/むじゃき/やんちゃ
努力値:特攻・素早さ調整 余り攻撃
確定技:だいもんじorオーバーヒート/めざめるパワー(氷)/とびひざげりorばかぢから/まもる

メガシンカしないアタッカーバシャーモの主流。
メガボーマンダメガガルーラギルガルドランドロスなどの
大半のメガシンカ枠・トップメタ相手に有利を取れる非メガシンカのアタッカー。採用は対面構築が主。
メガバシャーモの存在により見せ合い時に選出を誘うメガボーマンダを刺せることが強みのため、
特殊寄りのめざ氷持ちが基本。理想個体値は30-31-30-31-31-31となる。
サンムーンでは王冠の登場によってS抜け5V(Sは偶数)に銀の王冠を使って6Vとめざパ氷を容易に両立できるようになった。
性格はかそく1回でメガゲンガーを抜く必要があるか否かで選択する。

持ち物考察

いのちのたま
きあいのタスキ両刀が崩し重視であるのに対し、いのちのたまは全抜き重視の選択。
Zクリスタルと違い、めざパの威力も上がる。

技の選択について

特殊炎技
全抜きを目指す型のため、基本的にだいもんじ。
ただし、かそく1回でメガゲンガーを抜くためにむじゃきにすると、H167D171ギルガルドを確定1発で落とせない。
よって、むじゃきでH167D171ギルガルドを確定1発で落とすことを考慮する場合に限りオーバーヒートが採用される。
連発できないことによる抜き性能の低下は物理格闘技で補うこととなる。
物理格闘技
全抜きを目指す型のため、基本的にとびひざげり。特に特殊炎技にオーバーヒートを採用した場合は必然的にとびひざげり一択。
メガガルーラを確実に仕留めるため命中を重視したい場合のみばかぢからが検討される。
いのちのたま持ちのためH203B120メガガルーラは無補正無振りばかぢからでも確定1発。攻撃に振る努力値は余りでよい。

調整例

155-144-90-177-81-130 (うっかりや 0-28-0-244-0-236振り@いのちのたま)
C:だいもんじでH167D171ギルガルド確定1発
めざめるパワー氷でH183D105ガブリアス確定1発
S:かそく1回で最速ゲッコウガ抜き
かそく2回でランク+1準速メガボーマンダ抜き
155-156-90-156-81-135 (むじゃき 0-124-0-204-0-180振り@いのちのたま)
C:めざめるパワー氷でH171D110メガボーマンダ確定1発
オーバーヒートでH167D171ギルガルド確定1発
めざめるパワー氷でH183D105ガブリアス乱数1発(13/16)
S:かそく1回で最速メガゲンガー抜き

型サンプル

特性 :かそく
性格 :うっかりや
努力値:C236 S212 残りA
持ち物:いのちのたま
技構成:だいもんじ/とびひざげり/めざパ氷/まもる

H252ギルガルドSFをだいもんじで確1、めざパ氷でガブリアスを確1(H252振ってても中乱数1)、
とびひざげりでH252メガガルーラ確1、と対応できるメジャーポケモンは多く、ガブリアスを安定して処理できるのは心強い。
きせきラッキーポリゴン2は確1に収められないが、そもそもバシャーモ相手に出てくるようなポケモンではない。
Sは2回かそくして最速スカーフガブリアス抜きだが、Sを多少Aに回してもよいか。
無補正、持ち物:いのちのたまでB振りきせきラッキーをとびひざげりで確1にするには、個体値Vだとして努力値が140必要。

きあいのタスキ
いのちのたま両刀が全抜き重視であるのに対し、きあいのタスキは崩し重視の選択。主に先発で繰り出して相手の軸を崩す。
まもるを抜いてフルアタにし崩せる範囲を広げるのも選択肢の内。
ホノオorカクトウZ
炎技、格闘技のデメリットを無視して高火力を押し付ける。

クサZ型

特性:かそく
性格:うっかりや/むじゃき/やんちゃ
努力値:特攻252 素早さ調整 余り攻撃
持ち物:クサZ
確定技:ソーラービーム/だいもんじorオーバーヒートorフレアドライブ/とびひざげりorばかぢから
選択技:めざめるパワー(氷)/ストーンエッジorいわなだれ/はたきおとす/かみなりパンチ/まもる

クサZソーラービームで本来苦手であるみずタイプを倒せるのがポイント。

バトン型

特性:かそく
性格:ようき/わんぱく/ずぶとい
努力値:素早さ調整 残り耐久
持ち物:きあいのタスキ/じゃくてんほけん/ラムのみ/たべのこし/マゴのみ/バシャーモナイト
確定技:バトンタッチ/まもるorみがわり(両立も可)
積み技:つるぎのまい/ビルドアップ/ふるいたてる/つめとぎ/きあいだめ/かげぶんしん
選択技:とびひざげり/かえんほうしゃ/ほえる

バトンタッチでエースにつなぐことに特化した型。
主につるぎのまいなどを積んで物理アタッカーにつなぐことが多いが
かそくで上がる素早さを渡すだけでも決定的な強化になるポイズンヒールキノガッサなど対象は多彩。
PTの並びによってバトン型か否か幻惑することも可能。

バトンタッチのタイミングが読まれ、ほえるやドラゴンテールをされると台無しになるという欠点がある。
うまくまもるを駆使して交代のタイミングを読まれないようにする必要がある。
まもるに関してはまもるの上からZワザで確1を調整しているような相手もいることに留意(カプ・テテフなど)。
また、いたずらごころからのちょうはつやファイアローの存在も気がかり。
単体での起用よりも先発が麻痺を撒いたり壁を貼らせてから出したほうが安定する。

持ち物考察

きあいのタスキ
とにかく1発耐えて積み技を使う。先制技や連続技に弱い。
じゃくてんほけん
積み技と併用することで、弱点を突かずに処理しようとする相手に対しては自身の積み技で強化し、
弱点を突いて処理しようとする相手に対してはじゃくてんほけんで強化することができる。
バシャーモの耐久が低いため、前座で壁を張ってから出す。
マゴのみ
みがわりを続けて使うことで確実にHP回復を誘発しさらにみがわりの回数を増やせる。相手の麻痺待ち。
ラムのみ
状態異常技を誘って一度帳消しにした後でみがわりを貼ればアドバンテージが取れる。
たべのこし
みがわりを入れたときに便利。まもると併用するとなおよし。
異質だがどくびし構築に組み込めば自身が嵌め役になれる。
バシャーモナイト
メガバシャーモの4つめの技として導入する。かそくのS上昇を引き継ぐだけで大きな優位を築けるポケモンは
テッカグヤ、霊獣ボルトロス、ポイズンヒールキノガッサなど少なくない。

起点作り型

特性:かそく
性格:ようき/おくびょう
努力値:素早さ252 攻撃252or特攻252
持ち物:きあいのタスキ
確定技:おにび/ほえる
選択技:とびひざげり/がんせきふうじ/はたきおとす/かえんほうしゃ/バトンタッチ

先発に繰り出しおにびを用い後続を補佐する型。ゴウカザルとの最大の違いは選出誘導性能。
クレセリアヤドランなどを選出させ後出しを強いた上でおにびを入れることが見込める。
選出誘導を加味しなければゴウカザルでよい。

物理かそく全抜き型

特性:かそく
性格:いじっぱりorようきorむじゃき
努力値:攻撃252 素早さ252
持ち物:いのちのたま/各種Zクリスタル/きあいのタスキ/ラムのみ
確定技:とびひざげりorきしかいせい/フレアドライブorブレイズキック
選択攻撃技:ストーンエッジorいわなだれ/かみなりパンチ/はたきおとす/じしん/ブレイブバード/だいもんじ
選択補助技:まもる/つるぎのまい

高火力の物理技と、優秀な特性を武器に上から殴っていける。
物理主体のバシャーモはレートでは8割型メガシンカであるが、メガシンカしなくても戦える能力はある。

単純な物理全抜き型ではメガバシャーモに劣りがちなので持ち物で違いをつけたい。
通常バシャーモの強みであるZクリスタルの優先度は高い。
まもるを入れないなら麻痺や眠りで機能停止しないよう、ラムのみも候補になる。

確定急所型

特性:かそく
性格:いじっぱり/やんちゃ
努力値:火力調整 素早さ調整 余り耐久
持ち物:ピントレンズ
確定技:きあいだめ/ばかぢから/オーバーヒート
選択技:まもる/かみなりパンチ

技外しや択などの遂行における不安定要素を最小限にサザンガルドなどの仮想敵を処理できる役割重視のバシャーモ。
確定急所によりギルガルドのキングシールドの択を無視し、かつ威力命中ともに安定の格闘技を連発できるようになる。
火力上昇アイテムを持てないことによる瞬間火力の低さと、
きあいだめに1枠割くことにより技範囲かまもるのどちらかを捨てざるを得ないことが欠点。

かそくと確定急所とばかぢからにより命中安定の全抜き性能を持ちうるが、
全抜き要員としての採用は火力がやや低くきあいだめをするためにサポートも必須のため現実的ではない。
高い役割遂行能力を理由に採用し、役割遂行能力のおまけで全抜き性能があると捉えるのが無難。

確定急所の優位性
  • ばかぢから・オーバーヒートを火力低下なく連発できる(他の撃ち逃げ主体の型にはない要素)
  • 格闘技の命中率が100%(他の全抜き主体の型にはない要素)
  • サザンガルドに対する処理の安定性向上(後述)
  • 対壁構築
  • 対受けループ(命中が安定し、まもるバンギラスで択が発生しない)
  • てんねんピクシーで止まらない(きあいだめ状態の炎技×2で突破できる)
  • 対重力催眠構築(ヤミラミのイカサマやおにびに強く、霊獣ランドロスのいかくを無視でき、メガゲンガーを上から叩ける)
  • おにびやいかくや耐久ランク上昇積み技でごまかす相手(耐久ウインディなど)
対サザンガルド
  • ばかぢから採用により、サザンドラ対面で裏のギルガルドに引かれてもとびひざげり外しで自滅しない。
  • 確定急所により、ギルガルド対面でキングシールドの択が発生しない(きあいだめを既にした場合)。
  • ばかぢから・フレアドライブともに命中率100。
    以上の3点により、確定急所型は他のバシャーモより安定してサザンガルドを処理できる。
    (あくのはどうを拘ったサザンドラの前できあいだめをすれば、択や技の外しなくサザンガルドを処理できる)。
    きあいだめを積んでいない状態でギルガルドと対面した場合、
    キングシールドの択が発生するのは他の物理バシャーモと条件は同等である。
    ただしかみなりパンチを省く都合上サザンガルドとセットで採用されやすいマリルリに有効打がない。
きあいだめの起点化阻止性能について
ばかぢからで攻撃ランクが下がったバシャーモを起点にしてこようとする相手に対し、
きあいだめ→攻撃で相手の起点化を阻止しつつ、そのままバシャーモで全抜きすることが見込める特異な起点化阻止性能がある。
相手がりゅうのまいなどの素早さ上昇系積み技を使用してきたとしても、かそくにより上から叩ける。
ただし、マリルリのアクアジェットには上を取られ、かみなりパンチがなければバシャーモの前で積んでくる相手に軒並み有効打がない。
かみなりパンチがあればりゅうのまいギャラドスに対しこの立ち回りは有効。
選択技
  • かみなりパンチ
    技範囲確保。サザンガルドとセットで入りやすく後出しされやすいマリルリに撃ち逃げする際の有効打確保。
  • まもる
    バシャーモとしての汎用性確保。高い素早さから全抜きしてくる相手を止めるストッパーになれる。
    メガガルーラを死に出しからまもる→ばかぢからで確一にできる。

調整例

  • 187-166-96-x-93-114(いじっぱり 252-84-44-0-20-108振り)
    C194こだわりメガネサザンドラのあくのはどう+A222ギルガルドのかげうち(防御ランク-1)耐え
    C194(スカーフ)サザンドラのあくのはどう×2+A170ギルガルドのかげうち(防御ランク-1)耐え
    H201B144ギャラドス かみなりパンチ(急所) 100.9%~118.8% 確定1発
    H167B101メガゲンガー フレアドライブ(急所) 100.5%~118.5% 確定1発
    ランク+1で最速ガブリアス抜き、ランク+2で準速スカーフサザンドラ抜き
  • 159-189-92-144-81-114(やんちゃ 28-252-12-108-0-108振り)
    H:16n-1
    A:H212B120メガガルーラ ばかぢから 101.8%~119.8% 確定1発
    C:H175D120メガハッサム オーバーヒート(ランク-2) 102.8%~123.4% 確定1発
     H135D115メガゲンガー オーバーヒート(急所) 102.2%~120.7% 確定1発
     H155D100ボルトロス オーバーヒート(急所) 103.2%~121.9% 確定1発
    S:ランク+1で最速ガブリアス抜き、ランク+2で準速スカーフサザンドラ抜き

きあいだめ関連の考察や議論

  • きあいだめ+急所技+タスキの構成
    ブレイズキックってどうよ。威力は他の炎技に劣るけど、ピント持たせなくても気合溜めから
    急所確定する上に反動がないからタスキとの相性がよいので選択肢に入ると思うんだが。
    ↑書いたものだけど いじっぱりASぶっぱ とび膝/ブレイズキック/気合いだめ/バトンタッチ@タスキで
    キングドラにバトン最優先で一応攻撃も視野に入れる感じで少し運用してみた。
    あくまでバトンメインの運用で攻撃も視野に入れる場合にブレイズキックは有りかなと。
    ただ使う場面はそんな多くなかったのでまもるに変えてもよいかも。
    ↑先発でかそくペンドラーと対峙することが結構あったからあると便利。
    タスキ前提だとフレアドライブは撃ちたいときに撃てないし炎Pは火力が低いしこの運用なら上の人の理由でブレイズキックは有用。
    まもるもありだと思うが炎技抜くのは微妙な気がする。
    ↑↑ピント無しの場合、ブレイズキック/ストーンエッジ/とびひざげり/きあいだめ@タスキとかか?
    先制にくっそ弱いのはどの型も同じだが、この型は更に命中不安なのが怖いところ。
    あと、気になったのがオーバーヒート使わないならきあいだめ抜いてつるぎのまい入れて
    フレアドライブ/とびひざげり/いわなだれ/つるぎのまい@タスキでよくね?
    ↑気合い溜め抜いたらこの型の意味がなくなるだろ。
    ↑ただ単に急所高めて殴るだけならつるぎのまいでよくね?(=この型いらなくね?)ってことだと思う。
    つるぎのまいと比べてのメリットデメリットは意識すべきなんじゃないかな。つるぎのまいの上位ってわけではないでしょ。
    ↑言葉足らずだったがその通りです。
    メリットとしては、攻撃特攻の両面の火力向上(倍率1.5)、相手の積み、自身の状態下降、壁を無視できる点にあるけど
    ブレイズキックを入れて物理で技を染めるなら急所の1.5倍よりつるぎのまいの2倍の方が相手に依存しない面では火力が出るし
    急所やるならオーバーヒート入れて高火力両刀の道で差別化するしかないと思った。
    ↑↑つるぎのまいと比べると、単純な火力強化率では負けるが、積み技補正無視の特性天然相手とかにも急所なら有効だし、
    いかくやキングシールドなどのAダウンも無視できるわけだから、少なくともつるぎのまいの下位互換というわけではない。

タスキ使う型だったらきしかいせいは採用ありなんじゃない?
先制に弱いのはもう当然としてバトン先で事故って二度目の登場になっても
腐らずに攻撃が可能なところは十分採用価値ある気がする。
とび膝は初手で狩れる相手に、きしかいせいはタスキで受けた後にで差別化できるから
どちらかを消す必要はなく選択に入れてもよいのでは?

  • きあいだめ+ピントの構成
    急所オーバーヒート>つるぎのまいブレイズ>急所ブレイズ
    自分で叩く&バトンの両立を考えると、
    ピント確定だと、タスキ持てないからまもるも確定で、
    きあいだめ/オーバーヒート/バトンタッチ/まもる で、炎技1本となる。
  • きあいだめを使わない構成
    みがわり連打からサンの実→バトンはどうだろう、積まなくてよいのは大きいと思う。

Zオウムがえし型

特性:かそく
性格:いじっぱりorようきorむじゃき
努力値:攻撃252 素早さ252
持ち物:ヒコウZ
確定技:オウムがえし/まもる
選択技:フレアドライブ/とびひざげり/ブレイブバード

まもるで相手の攻撃を見つつ素早さを上げ、次のターンでZオウムがえしを叩きこむ。
特にバシャーモに撃たれやすいじしんをZワザにして返すと並みの耐久力の相手は返り討ちにできる。
その後もこうげき2段階アップ+かそくにより全抜きを狙える火力で戦えるのが強み。

ブレイブバードについて

ブレイブバードは攻撃範囲の広さと安定性が高い。
Zオウムがえしのタイミングを逃したときにブレイブバードをZワザにするという手も使える。
↑使ってみたけどとびひざ切ったら火力・範囲不足が深刻になった。
Zオウムがえし使用後、とびひざなら押し切れた水に勝てなくなったり、本来有利な岩から引かざるえなくなったりしたわりに、役立ったのはほぼミラーが安定することのみだった印象。
そもそもZオウムがえしは剣舞の代わりに使える汎用性と、バシャを止めてくるポケモンを倒しつつ起点化する役割破壊性能・抜き性能を持ち合わせるのが強みであり、汎用性・抜き性能を落とすブレイブバード採用の価値は低いと思う。
↑ブレイブバード入れる場合はフレアドライブ抜けばいいと思う。HB252のナットレイでもランク変更なしのとびひざで中乱1だし。


対バシャーモ

注意すべき点
メガシンカ時は160もの攻撃種族値から来る高威力のタイプ一致技に加え、かそくが厄介。
勢いを付けられると全抜きされかねない。
火力もさることながら、炎+格闘の技範囲も広いので安易な受け出しはできない。
バトンタッチ型なども存在するため、対処が遅れるとパーティが半壊しかねないので気を付けたい。
対策方法
後出しが安定すると言えるポケモンはほぼ存在しない。
一致技が両方通らないポケモンで叩く

一致技の炎と格闘が両方通らず、比較的有利なポケモン

ただし交代読みでかみなりパンチ、めざ氷、ストーンエッジなどを受けたりつるぎのまいを使われたりする事もあるため技構成によっては返り討ちにあう。
タイプ相性以前に削れた状態から先制技でとどめを刺したり、単純にきあいのタスキやがんじょう、ばけのかわからの反撃も有効。
とびひざげりを誘ってまもる、ゴーストタイプを合わせる
たいていの型はとびひざげりを採用しているため有効だが、使用する側が最も恐れていることのひとつなので相手も見越した動きをしてくることがある。
また、とびひざげりのリスクを嫌ってばかぢからを採用している個体もある。
先制技で弱点を突けるポケモンで上から叩く
マリルリゲッコウガなどが該当する。
ただし低火力のポケモンでは耐えられて返しの一撃で落ちかねないので注意。

覚える技

レベルアップ

SM威力命中タイプ分類PP備考
アチャモワカシャモバシャーモ
--1ブレイズキック8590ほのお物理10
-11にどげり30100かくとう物理30
--1フレアドライブ120100ほのお物理15
--1ほのおのパンチ75100ほのお物理15
--1とびひざげり13090かくとう物理10
111ひっかく40100ノーマル物理35
111なきごえ-100ノーマル変化40
-11ひのこ40100ほのお特殊25
-11すなかけ-100じめん変化15
555ひのこ40100ほのお特殊25
101010すなかけ-100じめん変化15
141414つつく35100ひこう物理35
--にどげり30100かくとう物理30
19--ほのおのうず3585ほのお特殊15
-2020ニトロチャージ50100ほのお物理20
232525でんこうせっか40100ノーマル物理30
28--はじけるほのお70100ほのお特殊15
-3131ビルドアップ--かくとう変化20
--ブレイズキック8590ほのお物理10
323637きあいだめ--ノーマル変化30
374244きりさく70100ノーマル物理20
4147-オウムがえし--ひこう変化20
46--かえんほうしゃ90100ほのお特殊15
--50ブレイブバード120100ひこう物理15
-5357スカイアッパー8590かくとう物理15
-5863フレアドライブ120100ほのお物理15

※進化したときに覚える。

過去世代

3rd4th~XYOA威力命中タイプ分類PP備考
アチャモワカシャモバシャーモアチャモワカシャモバシャーモアチャモワカシャモバシャーモ
-11-11---きあいだめ--ノーマル変化30
-----1*--1フレアドライブ120100ほのお物理15*XY以降
--1--1--1ほのおのパンチ75100ほのお物理15
-----1*--1とびひざげり13090かくとう物理10*BW以降
111111111ひっかく40100ノーマル物理35
111111111なきごえ-100ノーマル変化40
-11-11-11ひのこ40100ほのお特殊25
-------11すなかけ-100じめん変化15
101313101313555ひのこ40100ほのお特殊25
192121192121101010すなかけ-100じめん変化15
161717161717141414つつく35100ひこう物理35
-1616-1616-1616にどげり30100かくとう物理30
25--25--19--ほのおのうず3585ほのお特殊15
-------2020ニトロチャージ50100ほのお物理20
283232283232232525でんこうせっか40100ノーマル物理30
------28--はじけるほのお70100ほのお特殊15
-2828-2828-3131ビルドアップ--かくとう変化20
--36--36--36ブレイズキック8590ほのお物理10
777777323637きあいだめ--ノーマル変化30
343942343942374244きりさく70100ノーマル物理20
3743493743-4147-オウムがえし--ひこう変化20
43--43--46--かえんほうしゃ90100ほのお特殊15
-----49--50ブレイブバード120100ひこう物理15
-5059-5059-5357スカイアッパー8590かくとう物理15
----5466-5863フレアドライブ120100ほのお物理15

技マシン

No.威力命中タイプ分類PP備考
技01ふるいたてる--ノーマル変化30
技05ほえる--ノーマル変化20
技06どくどく-90どく変化10
技08ビルドアップ--かくとう変化20
技10めざめるパワー60100ノーマル特殊15
技11にほんばれ--ほのお変化5
技15はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技17まもる--ノーマル変化10
技21やつあたり-100ノーマル物理20
技22ソーラービーム120100くさ特殊10
技26じしん100100じめん物理10
技27おんがえし-100ノーマル物理20
技31かわらわり75100かくとう物理15
技32かげぶんしん--ノーマル変化15
技35かえんほうしゃ90100ほのお特殊15
技38だいもんじ11085ほのお特殊5
技39がんせきふうじ6095いわ物理15
技40つばめがえし60-ひこう物理20
技42からげんき70100ノーマル物理20
技43ニトロチャージ50100ほのお物理20
技44ねむる--エスパー変化10
技45メロメロ-100ノーマル変化15
技47ローキック65100かくとう物理20
技48りんしょう60100ノーマル特殊15
技49エコーボイス40100ノーマル特殊15
技50オーバーヒート13090ほのお特殊5
技52きあいだま12070かくとう特殊5
技56なげつける-100あく物理10
技61おにび-85ほのお変化15
技62アクロバット55100ひこう物理15
技65シャドークロー70100ゴースト物理15
技68ギガインパクト15090ノーマル物理5
技71ストーンエッジ10080いわ物理5
技75つるぎのまい--ノーマル変化20
技78じならし60100じめん物理20
技80いわなだれ7590いわ物理10
技84どくづき80100どく物理20
技87いばる-85ノーマル変化15
技88ねごと--ノーマル変化10
技90みがわり--ノーマル変化10
技100ないしょばなし--ノーマル変化20

過去作技マシン

No.威力命中タイプ分類PP備考
第6世代
技01つめとぎ--あく変化15
技28あなをほる80100じめん物理10
技59やきつくす60100ほのお特殊15
技94ひみつのちから70100ノーマル物理20
技98グロウパンチ40100かくとう物理20
秘01いあいぎり5095ノーマル物理30
秘04かいりき80100ノーマル物理15
秘06いわくだき40100かくとう物理15
第4世代まで
技01きあいパンチ150100かくとう物理20教え
技58こらえる--ノーマル変化10
技78ゆうわく-100ノーマル変化20
技83しぜんのめぐみ-100ノーマル物理15

タマゴ技

3rd4th5th6th7th威力命中タイプ分類PP備考
カウンター-100かくとう物理20FL/Em:教え
きしかいせい-100かくとう物理15
こらえる--ノーマル変化104th:技58
きつけ70100ノーマル物理10
ブレイククロー7595ノーマル物理10
バトンタッチ--ノーマル変化40
こうそくいどう--エスパー変化30
つじぎり70100あく物理15
とっておき140100ノーマル物理5教え
フェイント30100ノーマル物理10
HSフェザーダンス-100ひこう変化15
のろい--ゴースト変化10
はじけるほのお70100ほのお特殊15アチャモ:Lv
けたぐり-100かくとう物理20教え
いばる-85ノーマル変化15技87
いわなだれ7590いわ物理10技80

教え技

3rd4th5th6th威力命中タイプ分類PP備考
ブラストバーン15090ほのお特殊5
ほのおのちかい80100ほのお特殊10
Emいびき50100ノーマル特殊15
Emかみなりパンチ75100でんき物理15
Emほのおのパンチ75100ほのお物理15Lv
ねっぷう9590ほのお特殊10
はたきおとす65100あく物理20
ばかぢから120100かくとう物理5
とっておき140100ノーマル物理5タマゴ
とびはねる8585ひこう物理5
てだすけ--ノーマル変化20
HSけたぐり-100かくとう物理20タマゴ
HSなりきり--エスパー変化10
ダブルチョップ4090ドラゴン物理15
きあいパンチ150100かくとう物理20
FL/Emメガトンパンチ8085ノーマル物理20
FL/Emメガトンキック12075ノーマル物理5
FL/Emつるぎのまい--ノーマル変化20技75
のしかかり85100ノーマル物理15
すてみタックル120100ノーマル物理15
FL/Emカウンター-100かくとう物理20タマゴ
ちきゅうなげ-100かくとう物理20
ものまね-100ノーマル変化10
FL/Emいわなだれ7590いわ物理10技80
みがわり--ノーマル変化10技90
Emばくれつパンチ10050かくとう物理5
Emこらえる--ノーマル変化10タマゴ/4th:技58
Emどろかけ20100じめん特殊10
Em/XDいばる-85ノーマル変化15技87
Emねごと--ノーマル変化10技88
Emスピードスター60-ノーマル特殊20
Emれんぞくぎり4095むし物理20
しんくうは40100かくとう特殊30
HSずつき70100ノーマル物理15

遺伝

タマゴグループりくじょうグループ
孵化歩数5120歩
性別♂:♀=7:1
進化条件アチャモ(Lv.16)→ワカシャモ(Lv.36)→バシャーモ
経験値Lv.50 = 117,360
Lv.100 = 1,059,860

遺伝経路

全てドーブルでOK。

カウンターレベル技:ケッキング系統・ルカリオルガルガン(まよなか)・バンバドロ系統
きしかいせいレベル技:ガーディヤルキモノムーランド系統・コジョンド系統・バッフロンルガルガン(まよなか)・ナゲツケサル
こらえるレベル技:ノコッチゴマゾウヤルキモノパチリスミミロップ系統・マンムー系統・ツンベアー系統
バトンタッチレベル技:イーブイオオタチ系統・エテボース系統・キリンリキクチートミミロップ系統・ミルホッグ系統
つじぎりレベル技:ダグトリオAダグトリオペルシアン系統・Aペルシアン系統・カモネギハブネークアブソルスカタンク系統・マニューラレパルダス系統・ゾロアーク
フェイントレベル技:ピカチュウペルシアン系統・Aペルシアン系統・カモネギハブネークカクレオンアブソル・モウカザル・ゴウカザルスカタンク系統・ルカリオブリガロン
フェザーダンスリレー遺伝:コアルヒーポッチャマ
ポッポorマメパトorコアルヒーorペラップカモネギ
けたぐりレベル技:オコリザル系統・ミルホッグズルズキン系統


[1] 現在では物理受けサンダーは廃れ、あまり見られなくなっている
[2] 基本性能で上回るカプ・テテフの登場により、特に通常サーナイトの採用はほぼ見られなくなった