バシャーモ - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

バシャーモ

No.257 タイプ:ほのお/かくとう
通常特性:もうか(自分のHPが最大値の3分の1になったとき、炎技の威力が1.5倍になる)
隠れ特性:かそく(毎ターン素早さが1段階上がる)
体重  :52.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)

・メガバシャーモ
タイプ:ほのお/かくとう
特性 :かそく(毎ターン素早さが1段階上がる)
体重 :52.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
バシャーモ80120701107080530もうか/かそく
メガバシャーモ801608013080100630かそく
炎/闘HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
バシャーモ80120701107080530もうか/かそく
メガバシャーモ801608013080100630かそく
ゴウカザル761047110471108534もうか/てつのこぶし
エンブオー110123651006565528もうか/すてみ
能力値比較(AS252振り時)攻撃特攻素早
通常バシャーモ(素早さ補正)A172C130S145
命珠バシャーモ(素早さ補正)A223C169S145
メガバシャーモ(素早さ補正)A212C150S167
メガバシャーモ(攻撃補正) A233C150S152

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)みず/じめん/ひこう/エスパー
いまひとつ(1/2)ほのお/くさ/こおり/あく/はがね
いまひとつ(1/4)むし
こうかなし---

第三世代のほのお御三家にして、「ほのお×かくとう」複合タイプの一角。
通常・メガ共に特性「かそく」を持ち、あらゆる相手を抜き去るポテンシャルを秘める。
攻撃面が高く技威力にも恵まれているため、アタッカーとしての運用はもちろん、
バトンタッチでS上昇を引き継ぐサポート役まで多種多様な活躍を見せるトップメタ。
耐久面は低いが、「かそく」によりスカーフ等での奇襲を受けず役割を遂行可能。

第七世代では以下の通り強化点が多い。

ファイアローの弱体化
はやてのつばさ」弱体化によりファイアローに逆転できる芽が生まれただけでなく、個体数自体も激減。
第六世代においてはファイアローに縛られてしまうのが最大のネックだっただけに、その解消は非常に大きい。
サンダーウォッシュロトム等のファイアロー受けと組ませる必要性も低下し、構築の自由度が高まった。
カプ・テテフ(サイコフィールド)の登場
サイコフィールドの登場により、苦手とする先制技をシャットアウトできるようになった。
攻撃技はもちろん、「いたずらごころ」持ちの補助技に対しても耐性を付けられる。
味方として組ませた時だけでなく、相手が使用してきた際もフィールド効果を利用可能。
麻痺・でんじはの弱体化
麻痺による素早さの補正が1/4→1/2、でんじはの命中率が100→90に低下。
第六世代ではバシャーモをでんじはにより対処する構築が散見されたが、
かそく」2回で相殺可能になり、機能停止に陥りにくくなった。
カプ・レヒレの登場によるでんじはの採用率低下も追い風となる。
Zワザの登場
フレアドライブやとびひざげりをデメリット無し・必中で撃てるほか、
かみなりパンチ等のサブウェポンのZワザ化による役割破壊も強力。
メガシンカの仕様変更
初手からS100で動けるようになり、まもるの必要性が低下。
みがわりや積み技の起点にされるリスクも低減されたといえる。

ミミッキュカプ・レヒレ等の強敵の登場は障壁となるものの、
総じて攻守共に強化されており、前作以上の活躍が期待できる。


過去の型こちらに、ネタ型やマイナー型こちらにあります。



形態考察

通常バシャーモ

種族値はメガバシャーモの下位互換ながら持ち物の自由度が高く、
Zクリスタルでの役割破壊や、タスキからの積み技バトンが可能。

もうか
補強できるのは炎技のみなうえ、フレアドライブとの相性は悪い。
通常型では基本的に候補外。メガ型では採用の余地あり。詳細下記。
かそく
隠れ特性。ターン毎に素早さが上がり、多くの相手との縛り関係が逆転する。通常型なら基本はこれ。
バトンも可能だが、先制技のほか、まもる貫通のZワザにも注意。

メガバシャーモ

攻撃を中心にステータスが補強され、エースとしての適性が高まる。
持ち物が固定されるのは痛いが、物理アタッカーとしての能力は圧倒的。
火力・素早さが上がったことで、耐久面に努力値を割く調整もできる。

かそく
通常時の隠れ特性と同様だが、S80→100となる事で抜ける範囲が広まる。
特にカプ・テテフ@スカーフをかそく1回で抜けるのは大きい。
メガシンカ前の特性について
メガ型の場合、メガシンカすればかそくを得られるので、
メガシンカ前の特性はトレース対策としてもうかも一考。
ただしトレース持ちはいずれもバシャーモに後出しが効かず、
偶発対面してももうか=メガ型と見抜かれるリスクがある。
一長一短だが、やはりかそくの方が無難なケースが多い。

技考察

物理技タイプ威力命中追加効果備考
フレアドライブ120(180)100火傷10%
反動1/3
タイプ一致技。反動が痛い。
とびひざげり130(195)90外すと反動タイプ一致技。反動が怖い。
ばかぢから120(180)100攻撃・防御↓タイプ一致技。能力低下が痛い。
けたぐり20~120
(30~180)
100-タイプ一致技。威力不安定。
かみなりパンチ75100麻痺10%ギャラドスカプ・レヒレに。
ストーンエッジ10080急所ランク+1リザードンウルガモスに。
いわなだれ7590怯み30%かそくとあわせれば怯みを狙える。
がんせきふうじ6095素早↓100%追加効果が優秀。サポート用。
じしん100100-対炎・毒。ドヒドイデアーゴヨンに。
はたきおとす65/97100道具排除。対エスパー・ゴースト。追加効果が優秀だが、メガストーン・Zクリスタルには無効。
特殊技タイプ威力命中追加効果備考
オーバーヒート130(195)90特攻↓↓タイプ一致技。連発は効かない。両刀・撃ち逃げ向き。
だいもんじ110(165)85火傷10%タイプ一致技。高威力・命中不安。
きあいだま120(180)70特防↓10%タイプ一致技。高火力・命中不安。
ソーラービーム120100溜め攻撃対水。晴れやZクリスタルとあわせて。
めざめるパワー60100-ボーマンダガブリアスランドロスに。
変化技タイプ命中備考
まもる-かそくの発動に。Zワザに注意。
みがわり-補助技対策や、かそくの発動に。
つるぎのまい-攻撃を強化。物理型の抜き性能の向上に。
ふるいたてる-攻撃・特攻を補強。両刀型の抜き性能の向上に。
つめとぎ-攻撃・命中率補強。とびひざげりやストーンエッジとあわせて。
きあいだめ-急所ランク+2。ピントレンズとあわせれば確定急所を狙える。
バトンタッチ-かそくや積み技、みがわりとあわせて。
おにび85物理アタッカー対策。炎やこんじょうに注意。
オウムがえし-Zワザ化でオウムがえし前にAランク+2。

Zワザ考察

Zワザ元にする技威力解説
ダイナミックフルフレイムフレアドライブ190(285)反動無し。無補正A振りでB特化エアームドを確1。
オーバーヒート195(292)能力低下のデメリット無し・必中。
ぜんりょくむそうげきれつけんとびひざげり195(292)必中。まもる貫通(ダメージは1/4)。ゴーストには無効化されるが反動無し。
A特化でB特化ポリゴン2を中乱1。
ばかぢから190(285)能力低下のデメリット無し。
きあいだま190(285)必中。
ライジングランドオーバーじしん180無補正A振りでH振りAガラガラを確1。
ワールズエンドフォールストーンエッジ180A特化でB特化サンダーを低乱1。
ファイナルダイブクラッシュブレイブバード190反動無し。A特化でH振りジャラランガを確1。
Zオウムがえしオウムがえし---ZパワーでAランク+2。オウムがえしで返す技もZワザとして発動できる。
スパーキングギガボルトかみなりパンチ140A特化でH振りマリルリを中乱1。
ブルームシャインエクストラソーラービーム190溜め無し。
Zオウムがえしについて
まもる→相手の攻撃→Zオウムがえしの流れは他のポケモンでも狙えるが、
バシャーモはかそくがあるため、上からのZオウムがえしを決めやすい。
まもるを使っても、次ターンのZオウムがえしを警戒されにくいのも利点。
物理ドラゴンのげきりん等をZワザ化しつつ攻撃を強化できれば強力だが、
相手依存なので安定せず、タスキ+つるぎのまいのような汎用性は無い。

型考察

メガバシャーモ

物理全抜き型

特性:かそく
性格:いじっぱり(推奨)orようき
努力値:A252 S252or調整 残り耐久
持ち物:バシャーモナイト
確定技:フレアドライブ/とびひざげりorばかぢから
優先技:まもる
選択技:かみなりパンチ/ストーンエッジorいわなだれ/じしん/はたきおとす/ブレイブバード
補助技:つるぎのまい/バトンタッチ

特性「かそく」と高威力の一致技で全抜きを狙うエース型。
攻撃はA特化バシャーモ@珠に劣るが、耐久を維持でき、素早さも勝る。
先に壁張りやステロ撒き等の場作りをしておくと抜き性能が上がる。

基本行動はまもる→かそく→攻撃となるため、一致技2種とまもるはほぼ確定。
残る1枠は相性補完のサブウェポンのほか、つるぎのまい・バトンタッチ等。

Sはカプ・テテフ抜きの220振りは欲しい。
準速ならかそく2回で最速雨下キングドラを抜ける。

サイクル導入型

特性:かそく
性格:いじっぱり
努力値:A252 S調整 残り耐久
持ち物:バシャーモナイト
確定技:フレアドライブ/ばかぢから
優先技:まもる
選択技:はたきおとす/かみなりパンチ/ストーンエッジorいわなだれ/じしん/おにび

メガシンカによる耐久力上昇を活かしてサイクル戦に導入する型。
格闘技にばかぢからを採用し、ゴースト後出しのリスクを低減する。

相性補完に優れるサンダーナットレイ入りの構築が強力かつ有名。
やどりぎのタネやステルスロック、どくどくを撒きつつサイクルを回し、
まもるでスリップダメージを稼ぎながら、高火力で負荷をかけられる。

通常バシャーモ

両刀型

特性:かそく
性格:うっかりや/むじゃき/やんちゃ
努力値:CS調整 残りA
持ち物:いのちのたま/きあいのタスキ/Zクリスタル
確定技:だいもんじorオーバーヒート/とびひざげり/めざめるパワー(氷)
優先技:まもる
攻撃技:ストーンエッジ/がんせきふうじ/かみなりパンチ/じしん/はたきおとす/カウンター/ソーラービーム(クサZ)
補助技:おにび/つるぎのまい

通常バシャーモの基本型とも言える両刀アタッカー型。
珠やZクリスタルを持たせれば役割破壊がしやすくなり、
タスキならタイマン性能が上がるため、対面構築向き。
準速だとかそく1回では最速130族を抜けないので注意。

持ち物考察

いのちのたま
抜き性能が上がる。めざめるパワーも補強できるのがポイント。
無補正C振りでもC特化メガバシャーモより高火力を出せるため、
本来苦手なメガボーマンダ霊獣ランドロスに強くなる。

技の選択について

攻撃が下がるばかぢからと、特攻が下がるオーバーヒートは併用できない。
格闘技は基本的にとびひざげりを採用し、Aに回す努力値を節約したい。
炎技は連発しやすいだいもんじを採用したいが、C特化しない限り火力不足。
具体的には無補正C振り@珠でH振りギルガルド(シールド)が中乱1程度。
オーバーヒートなら同条件で確1にできるものの、抜き性能が落ちるうえ、
特殊技を活かしにくくなるため、メガバシャーモの劣化になりかねない。

調整例

155-145-90-176-81-130(うっかりや 0-36-0-236-0-236振り@いのちのたま)
C:だいもんじでH振りギルガルド(シールド)を確1
  めざめるパワー氷で無振りガブリアス・H振り霊獣ランドロスを確1
S:かそく1回で最速ゲッコウガ抜き
  かそく2回でランク+1準速メガボーマンダ抜き
155-156-90-156-81-135(むじゃき 0-124-0-204-0-180振り@いのちのたま)
C:オーバーヒートでH振りギルガルド(シールド)を確1
  めざめるパワー氷で無振りメガボーマンダを確1
  めざめるパワー氷で無振りガブリアス・H振り霊獣ランドロスを高乱1
S:かそく1回で最速メガゲンガー抜き抜き

型サンプル

特性 :かそく
性格 :うっかりや
努力値:C236 S212 残りA
持ち物:いのちのたま
技構成:だいもんじ/とびひざげり/めざめるパワー氷/まもる

Cはめざめるパワー氷で無振りガブリアスを確1、Sははかそく2回で最速ガブリアス@スカーフ抜き。
他にもだいもんじでH振りギルガルド(シールド)を確1、とびひざげりでH振りメガガルーラを確1にできる。
B特化ラッキー@奇石は低乱1、同条件ポリゴン2は確2だが、バシャーモに後出しされることはまず無い。

きあいのタスキ
確実に1発耐えてかそくを発動できる。確2を取れる相手とのタイマンには強い。
まもるの代わりにつるぎのまいを搭載したり、フルアタにする構成も考えられる。
Zクリスタル
一致技のデメリットや、サブウェポンの火力不足を解消できる。
一度きりだが、上手く役割破壊できれば全抜きもあり得る。
とりわけZソーラービームは呼ぶ物理受け水に刺さりやすい。
C特化ZソーラービームでH振りカプ・レヒレを中乱1。

物理型

特性:かそく
性格:いじっぱり/ようき/むじゃき
努力値:AS252
持ち物:いのちのたま/きあいのタスキ/Zクリスタル/ラムのみ
確定技:とびひざげりorきしかいせい/フレアドライブorブレイズキック
攻撃技:ストーンエッジorいわなだれ/かみなりパンチ/はたきおとす/じしん/ブレイブバード/だいもんじ
補助技:まもる/つるぎのまい

物理主体の型はメガバシャーモの方が好まれる傾向にあるため、持ち物で差をつけたい。
珠の場合、無補正A振りではA特化メガバシャーモに火力・素早さ共に劣るので非推奨。

バトン型

特性:かそく
性格:ようき/わんぱく/ずぶとい
努力値:S調整 残り耐久
持ち物:きあいのタスキ/じゃくてんほけん/ラムのみ/マゴのみ系/たべのこし/バシャーモナイト
確定技:バトンタッチ/まもるorみがわり(両立可)
積み技:つるぎのまい/ビルドアップ/ふるいたてる/つめとぎ/きあいだめ/かげぶんしん
選択技:とびひざげり/かえんほうしゃ/ほえる

能力上昇をバトンして後続をサポートする型。
バトン先は全抜き狙いの物理アタッカーのほか、
素早さが重要などくみが・やどみが持ちも候補。

バシャーモはアタッカー気質が強いためバトンは読まれにくいが、
先制技や流し技に弱い点は同じ。Zワザもまもる貫通なので厄介。

持ち物考察

きあいのタスキ
超火力のZワザも耐えられるが、連続技やスリップダメージに注意。
じゃくてんほけん
積み技とあわせれば1ターンでA3~4段階アップが可能。ただし発動は相手依存。
またバシャーモ自身の耐久が低いため、事前に壁張り等のサポートが必要になる。
ラムのみ
状態異常技対策の定番。第七世代では麻痺・でんじはの弱体化により需要低下。
マゴのみ系
みがわり連打で発動し、さらにみがわり2回分のHPを回復できる。S6段階アップが可能。
麻痺撒きやかげぶんしんとあわせれば、みがわりを残して積み技やバトンを使えることも。
たべのこし
まもる・みがわりとあわせて。第七世代ではマゴのみ系の強化により需要低下。
バシャーモナイト
メガシンカすることで耐久・素早さが上がり、積み技や先制バトンを決めやすくなる。

起点作り型

特性:かそく
性格:ようき/おくびょう
努力値:S252 AorC252
持ち物:きあいのタスキ
確定技:おにび/ほえる
選択技:とびひざげり/がんせきふうじ/はたきおとす/かえんほうしゃ/バトンタッチ

先発に繰り出し、物理水や地面を誘い出しておにびで起点にする型。
第七世代では火傷のダメージが減少したため、耐久型には効果が薄い。

確定急所型

特性:かそく
性格:いじっぱり/やんちゃ
努力値:ACS調整
持ち物:ピントレンズ
確定技:きあいだめ/ばかぢから/オーバーヒート
選択技:まもる/かみなりパンチ

きあいだめとピントレンズによる確定急所で攻める型。
他の型に比べ以下のようなメリット・デメリットがある。
○ばかぢからやオーバーヒートをランク低下の影響を受けずに連発できる
○ばかぢからは命中率100%で反動が無いので、技外しやゴースト後出しのリスクが小さい
○壁や積み技、キングシールドに強い
×その他の相手に対しては、つるぎのまいに劣る
×持ち物や技スペースが制限される

ばかぢから後のバシャーモに後出しされる相手に対し、きあいだめを積んで起点化阻止・突破することも可能。
かみなりパンチがあればギャラドス等の水タイプも対処できるが、その場合まもるを切るため汎用性は落ちる。
また、ばかぢから後は防御が下がるので、耐久無振りだとA特化マリルリのアクアジェットすら耐えない。

調整例

  • 187-166-96-x-93-114(いじっぱり 252-84-44-0-20-108振り)
    攻撃面:B特化ヌオーを急所ばかぢからで確2
        B特化ギャラドスを急所かみなりパンチで確1
        B特化ミロカロスを急所かみなりパンチで確2
    耐久面:C特化サザンドラ@メガネのあくのはどう+A特化ギルガルドのかげうち(Bランク-1)を確定耐え
        C特化サザンドラのあくのはどう×2+A無補正無振りギルガルドのかげうち(Bランク-1)を確定耐え
    素早さ:ランク+1で最速ガブリアス抜き、ランク+2で準速サザンドラ@スカーフ抜き

きあいだめ関連の考察や議論

  • きあいだめ+急所技@タスキの構成
    ブレイズキックってどうよ。
    威力は他の炎技に劣るけど、ピントレンズ持たせなくてもきあいだめから急所確定するうえに
    反動がないからタスキとの相性がよいので選択肢に入ると思うんだが。
    ↑書いたものだけど いじっぱりAS とびひざげり/ブレイズキック/きあいだめ/バトンタッチ@タスキで
    キングドラにバトン最優先で一応攻撃も視野に入れる感じで少し運用してみた。
    あくまでバトンメインの運用で攻撃も視野に入れる場合にブレイズキックは有りかなと。
    ただ使う場面はそんな多くなかったのでまもるに変えてもよいかも。
    ↑先発でかそくペンドラーと対峙することが結構あったからあると便利。
    タスキ前提だとフレアドライブは撃ちたいときに撃てないしほのおのパンチは火力が低いし
    この運用なら上の人の理由でブレイズキックは有用。
    まもるもありだと思うが炎技抜くのは微妙な気がする。
    ↑↑ピントレンズ無しの場合、ブレイズキック/ストーンエッジ/とびひざげり/きあいだめ@タスキとかか?
    先制技に弱いのはどの型も同じだが、この型は更に命中不安なのが怖いところ。
    あと、気になったのがオーバーヒート使わないならきあいだめ抜いてつるぎのまい入れて
    フレアドライブ/とびひざげり/いわなだれ/つるぎのまい@タスキでよくね?
    ↑きあいだめ抜いたらこの型の意味がなくなるだろ。
    ↑ただ単に急所ランク高めて攻めるだけならつるぎのまいでよくね?(=この型いらなくね?)ってことだと思う。
    つるぎのまいと比べてのメリット・デメリットは意識すべきなんじゃないかな。つるぎのまいの上位ってわけではないでしょ。
    ↑言葉足らずだったがその通りです。
    メリットとしては、AC両面の補強(倍率1.5倍)、自身の火力低下・相手の耐久上昇・壁を無視できる点にあるけど
    ブレイズキックを入れて物理で技を染めるなら、急所の1.5倍よりつるぎのまいの2倍の方が相手に依存しない面では火力が出るし
    急所やるならオーバーヒート入れて高火力両刀の道で差別化するしかないと思った。
    ↑↑つるぎのまいと比べると、単純な上昇幅では劣るが、積み技補正無視の特性てんねん相手とかにも急所なら有効だし、
    いかくやキングシールドなどのAダウンも無視できるわけだから、少なくともつるぎのまいの下位互換というわけではない。
  • きあいだめ+ピントレンズの構成
    急所オーバーヒート>つるぎのまい+ブレイズキック>急所ブレイズキック
    自分で叩く+バトンの両立を考えると、
    ピントレンズ確定だと、タスキ持てないからまもるも確定で、
    きあいだめ/オーバーヒート/バトンタッチ/まもる で、炎技1本となる。
  • きあいだめを使わない構成
    みがわり連打からサンのみ→バトンはどうだろう、積まなくてよいのは大きいと思う。

Zオウムがえし型

特性:かそく
性格:いじっぱりorようきorむじゃき
努力値:AS252
持ち物:ヒコウZ
確定技:オウムがえし/まもる
選択技:フレアドライブ/とびひざげり/ブレイブバード

まもるで相手の攻撃を見つつ素早さを上げ、次のターンに先制Zオウムがえしを撃つ型。
物理技ならAランク+2のZパワー効果も相俟って非常に強力。そのまま全抜きも狙える。
ドラゴンやゴーストには特に有効だが、霊獣ランドロスのじしん等には効果が無い。

ブレイブバードについて

ブレイブバードは攻撃範囲が広く安定性が高い。
Zオウムがえしのタイミングを逃したときにブレイブバードをZワザにするという手も使える。
不一致とはいえH振りメガフシギバナ程度ならA特化Zブレイブバードで確1にできる。
↑使ってみたけどとびひざげりを切ったら火力・範囲不足が深刻になった。
Zオウムがえし使用後、とびひざげりなら押し切れた水に勝てなくなったり、本来有利な岩から退かざるを得なくなったりしたわりに、
役立ったのはほぼミラーが安定することのみだった印象。
そもそもZオウムがえしはつるぎのまいの代わりに使える汎用性と、バシャーモを止めてくるポケモンを倒しつつ起点化する役割破壊性能・抜き性能を持ち合わせるのが強みであり、
汎用性・抜き性能を落とすブレイブバードの採用価値は低いと思う。
↑ブレイブバード入れる場合はフレアドライブ抜けばいいと思う。炎+飛行より格闘+飛行の方が範囲は広い。


対バシャーモ

注意すべき点
強特性かそくと高火力の一致技・豊富なサブウェポンを併せ持ち、攻撃性能が非常に高い。
メガシンカはもちろん、珠やZクリスタルによる役割破壊も可能なため、受け出しは困難。
アタッカー型を装ったバトン型も存在し、読み違えるとパーティを半壊させられてしまう。
対策方法
相手の技やパーティ構築によるものの、比較的有利なポケモンは以下の通り。

先制技持ちのポケモン

マリルリゲッコウガなど。かそくを積まれても上から叩ける。
ただしカプ・テテフのサイコフィールド下では無効。

一致技に強いポケモン

ギャラドスボーマンダカプ・レヒレなど。
サブウェポンやつるぎのまいに注意。

がんじょうやばけのかわ、タスキ持ちのポケモン

ミミッキュなど。確実に一発耐えて反撃できる。
対面限定ながら、先制技や連続技に乏しいため有効。


覚える技

レベルアップ

SM威力命中タイプ分類PP備考
アチャモワカシャモバシャーモ
--1ブレイズキック8590ほのお物理10
-11にどげり30100かくとう物理30
--1フレアドライブ120100ほのお物理15
--1ほのおのパンチ75100ほのお物理15
--1とびひざげり13090かくとう物理10
111ひっかく40100ノーマル物理35
111なきごえ-100ノーマル変化40
-11ひのこ40100ほのお特殊25
-11すなかけ-100じめん変化15
555ひのこ40100ほのお特殊25
101010すなかけ-100じめん変化15
141414つつく35100ひこう物理35
--にどげり30100かくとう物理30
19--ほのおのうず3585ほのお特殊15
-2020ニトロチャージ50100ほのお物理20
232525でんこうせっか40100ノーマル物理30
28--はじけるほのお70100ほのお特殊15
-3131ビルドアップ--かくとう変化20
--ブレイズキック8590ほのお物理10
323637きあいだめ--ノーマル変化30
374244きりさく70100ノーマル物理20
4147-オウムがえし--ひこう変化20
46--かえんほうしゃ90100ほのお特殊15
--50ブレイブバード120100ひこう物理15
-5357スカイアッパー8590かくとう物理15
-5863フレアドライブ120100ほのお物理15

※進化したときに覚える。

過去世代

3rd4th~XYOA威力命中タイプ分類PP備考
アチャモワカシャモバシャーモアチャモワカシャモバシャーモアチャモワカシャモバシャーモ
-11-11---きあいだめ--ノーマル変化30
-----1*--1フレアドライブ120100ほのお物理15*XY以降
--1--1--1ほのおのパンチ75100ほのお物理15
-----1*--1とびひざげり13090かくとう物理10*BW以降
111111111ひっかく40100ノーマル物理35
111111111なきごえ-100ノーマル変化40
-11-11-11ひのこ40100ほのお特殊25
-------11すなかけ-100じめん変化15
101313101313555ひのこ40100ほのお特殊25
192121192121101010すなかけ-100じめん変化15
161717161717141414つつく35100ひこう物理35
-1616-1616-1616にどげり30100かくとう物理30
25--25--19--ほのおのうず3585ほのお特殊15
-------2020ニトロチャージ50100ほのお物理20
283232283232232525でんこうせっか40100ノーマル物理30
------28--はじけるほのお70100ほのお特殊15
-2828-2828-3131ビルドアップ--かくとう変化20
--36--36--36ブレイズキック8590ほのお物理10
777777323637きあいだめ--ノーマル変化30
343942343942374244きりさく70100ノーマル物理20
3743493743-4147-オウムがえし--ひこう変化20
43--43--46--かえんほうしゃ90100ほのお特殊15
-----49--50ブレイブバード120100ひこう物理15
-5059-5059-5357スカイアッパー8590かくとう物理15
----5466-5863フレアドライブ120100ほのお物理15

技マシン

No.威力命中タイプ分類PP備考
技01ふるいたてる--ノーマル変化30
技05ほえる--ノーマル変化20
技06どくどく-90どく変化10
技08ビルドアップ--かくとう変化20
技10めざめるパワー60100ノーマル特殊15
技11にほんばれ--ほのお変化5
技15はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技17まもる--ノーマル変化10
技21やつあたり-100ノーマル物理20
技22ソーラービーム120100くさ特殊10
技26じしん100100じめん物理10
技27おんがえし-100ノーマル物理20
技31かわらわり75100かくとう物理15
技32かげぶんしん--ノーマル変化15
技35かえんほうしゃ90100ほのお特殊15
技38だいもんじ11085ほのお特殊5
技39がんせきふうじ6095いわ物理15
技40つばめがえし60-ひこう物理20
技42からげんき70100ノーマル物理20
技43ニトロチャージ50100ほのお物理20
技44ねむる--エスパー変化10
技45メロメロ-100ノーマル変化15
技47ローキック65100かくとう物理20
技48りんしょう60100ノーマル特殊15
技49エコーボイス40100ノーマル特殊15
技50オーバーヒート13090ほのお特殊5
技52きあいだま12070かくとう特殊5
技56なげつける-100あく物理10
技61おにび-85ほのお変化15
技62アクロバット55100ひこう物理15
技65シャドークロー70100ゴースト物理15
技68ギガインパクト15090ノーマル物理5
技71ストーンエッジ10080いわ物理5
技75つるぎのまい--ノーマル変化20
技78じならし60100じめん物理20
技80いわなだれ7590いわ物理10
技84どくづき80100どく物理20
技87いばる-85ノーマル変化15
技88ねごと--ノーマル変化10
技90みがわり--ノーマル変化10
技100ないしょばなし--ノーマル変化20

過去作技マシン

No.威力命中タイプ分類PP備考
第6世代
技01つめとぎ--あく変化15
技28あなをほる80100じめん物理10
技59やきつくす60100ほのお特殊15
技94ひみつのちから70100ノーマル物理20
技98グロウパンチ40100かくとう物理20
秘01いあいぎり5095ノーマル物理30
秘04かいりき80100ノーマル物理15
秘06いわくだき40100かくとう物理15
第4世代まで
技01きあいパンチ150100かくとう物理20教え
技58こらえる--ノーマル変化10
技78ゆうわく-100ノーマル変化20
技83しぜんのめぐみ-100ノーマル物理15

タマゴ技

3rd4th5th6th7th威力命中タイプ分類PP備考
カウンター-100かくとう物理20FL/Em:教え
きしかいせい-100かくとう物理15
こらえる--ノーマル変化104th:技58
きつけ70100ノーマル物理10
ブレイククロー7595ノーマル物理10
バトンタッチ--ノーマル変化40
こうそくいどう--エスパー変化30
つじぎり70100あく物理15
とっておき140100ノーマル物理5教え
フェイント30100ノーマル物理10
HSフェザーダンス-100ひこう変化15
のろい--ゴースト変化10
はじけるほのお70100ほのお特殊15アチャモ:Lv
けたぐり-100かくとう物理20教え
いばる-85ノーマル変化15技87
いわなだれ7590いわ物理10技80

教え技

3rd4th5th6th威力命中タイプ分類PP備考
ブラストバーン15090ほのお特殊5
ほのおのちかい80100ほのお特殊10
Emいびき50100ノーマル特殊15
Emかみなりパンチ75100でんき物理15
Emほのおのパンチ75100ほのお物理15Lv
ねっぷう9590ほのお特殊10
はたきおとす65100あく物理20
ばかぢから120100かくとう物理5
とっておき140100ノーマル物理5タマゴ
とびはねる8585ひこう物理5
てだすけ--ノーマル変化20
HSけたぐり-100かくとう物理20タマゴ
HSなりきり--エスパー変化10
ダブルチョップ4090ドラゴン物理15
きあいパンチ150100かくとう物理20
FL/Emメガトンパンチ8085ノーマル物理20
FL/Emメガトンキック12075ノーマル物理5
FL/Emつるぎのまい--ノーマル変化20技75
のしかかり85100ノーマル物理15
すてみタックル120100ノーマル物理15
FL/Emカウンター-100かくとう物理20タマゴ
ちきゅうなげ-100かくとう物理20
ものまね-100ノーマル変化10
FL/Emいわなだれ7590いわ物理10技80
みがわり--ノーマル変化10技90
Emばくれつパンチ10050かくとう物理5
Emこらえる--ノーマル変化10タマゴ/4th:技58
Emどろかけ20100じめん特殊10
Em/XDいばる-85ノーマル変化15技87
Emねごと--ノーマル変化10技88
Emスピードスター60-ノーマル特殊20
Emれんぞくぎり4095むし物理20
しんくうは40100かくとう特殊30
HSずつき70100ノーマル物理15

遺伝

タマゴグループりくじょうグループ
孵化歩数5120歩
性別♂:♀=7:1
進化条件アチャモ(Lv.16)→ワカシャモ(Lv.36)→バシャーモ
経験値Lv.50 = 117,360
Lv.100 = 1,059,860

遺伝経路

全てドーブルでOK。

カウンターレベル技:ケッキング系統・ルカリオルガルガン(まよなか)・バンバドロ系統
きしかいせいレベル技:ガーディヤルキモノムーランド系統・コジョンド系統・バッフロンルガルガン(まよなか)・ナゲツケサル
こらえるレベル技:ノコッチゴマゾウヤルキモノパチリスミミロップ系統・マンムー系統・ツンベアー系統
バトンタッチレベル技:イーブイオオタチ系統・エテボース系統・キリンリキクチートミミロップ系統・ミルホッグ系統
つじぎりレベル技:ダグトリオAダグトリオペルシアン系統・Aペルシアン系統・カモネギハブネークアブソルスカタンク系統・マニューラレパルダス系統・ゾロアーク
フェイントレベル技:ピカチュウペルシアン系統・Aペルシアン系統・カモネギハブネークカクレオンアブソル・モウカザル・ゴウカザルスカタンク系統・ルカリオブリガロン
フェザーダンスリレー遺伝:コアルヒーポッチャマ
ポッポorマメパトorコアルヒーorペラップカモネギ
けたぐりレベル技:オコリザル系統・ミルホッグズルズキン系統